2021年12月04日

いったい誰が

いったい誰が、
神様のみこころを行なおうとしているのか。

だれもかれも、みんな、
自分を守り、家族を守ろうとしてばかりいる。

それでは、神様のみこころを行なうことはできない。

と主はおっしゃっている。

thisisthehour624 at 19:30|Permalink

2021年11月24日

今日、このような御声が。

神様に目を向けている限り、
その人がどのような人間であろうとも、
神様は決して見放されない。
だから大丈夫。
信じた道を行きなさい。

thisisthehour624 at 13:40|Permalink

2021年11月11日

御使いの導き

天地万物を造られた神様は、
すべての人に御使いを遣わし、
各人それぞれ、常に導いておられる。

最初、人はすべて、
神様を知らない状態で生まれて来る。
そのような人々を、
神様はあらゆる方法をもって
神様を知るよう導かれる。

しかし、
神様を知らないままの人に対しても、
常に神様は御使いを通して導きを
与えておられるのだ。

それを多少なりとも感じる人たちは、
それを守護霊だとか、
ご先祖様が守って下さるとか、
いろいろ言うが、
実は、すべて
神様から遣わされた御使いなのである。

また、そのような「迷信的な」言葉を使わずに、
強く念じれば願いはかなうとか、
引き寄せの法則、などと名づけて、
自分の念や思いによって、
願いをかなえながら生きていける、
と主張する人々がいる。
それは、神様からの御使いを無視し、
ますます神様から離れる道であり、
最初は願いがかなっているように見えても、
最後は滅びに向かうだけである。

また、
神様を信じる者であっても、
御使いがすべてを導かれていると
信じている人はほとんどいない。
自分の祈りを通して、
神様が導いてくださっていると
考えるのがせいぜいである。
しかし、それでは、
祈らなければ導かれないことになり、
はなはだ、不安定な状態に
いるということになってしまう。

祈っても祈らなくても、
願っても願わなくても、
神様はすべてをご存知であり、
遣わされた御使いもすべてを
ご存知である。
まずは、自分に遣わされている
御使いに目を向け、
感謝することが第一である。

また、その御使いは、
宗教によって呼び名が違うが、
呼び名が違うだけであり、
すべて、同じように、
神様から遣わされている
御使いたちなのである。



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