造り捨てられたものではない十字架とは

2021年08月29日

苦しみと救い

私たちは、
苦しむために生まれてきた。
そして同時に
その苦しみから救われるために
生まれてきたのだ。

たとえば、
お腹が空くということは
間違いなく苦しみだ。
そして食べ物を食べることは、
その苦しみから救われることだ。
私たちは少なくとも
一日に3回以上、
その苦しみと救いを
繰り返し体験している。

そして
それを体験させている方が神様だ。
神様は必ず、
苦しみと救いをペアにして
私たちに与えられている。

だから私たちは、
食事の前に
空腹という苦しみからの救いを
感謝するのだ。

もちろんこれは
食事ばかりではない。
人生のさまざまな苦しみには、
必ず救いがそこにあることを悟って、
まず感謝の祈りをすべきだ。

すべてに感謝しなさい、
ということは、
こういうことだ。



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造り捨てられたものではない十字架とは