全地の神の証拠私がこの世にいる理由

2021年10月04日

御言葉の体験

私は昨年の夏、
「よみ」に下ったが、
そこからまさに「よみがえった」のだった。

このことについて
聖書は多くの御言葉を記している。
以前は、このような「よみ」に関する御言葉を
何か、たとえのように受け止めていたが、
これをリアルに体験するとは思ってもいなかった。

以下、『詩篇』の3か所から
引用してみる。

『詩篇』30篇 1節~3節

主よ。私はあなたをあがめます。
あなたが私を引き上げ、
私の敵を喜ばせることはされなかったからです。

私の神、主よ。
私があなたに叫び求めると、
あなたは私を、いやされました。

主よ。
あなたは私のたましいをよみから引き上げ、
私が穴に下って行かないように、
私を生かしておかれました。

 

『詩篇』16篇 8節~11節

私はいつも、私の前に主を置いた。
主が私の右におられるので、
私はゆるぐことがない。

それゆえ、私の心は喜び、
私のたましいは楽しんでいる。
私の身もまた安らかに住まおう。

まことに、あなたは、
私のたましいをよみに捨ておかず、
あなたの聖徒に墓の穴をお見せにはなりません。

あなたは私に、
いのちの道を知らせてくださいます。
あなたの御前には喜びが満ち、
あなたの右には、楽しみがとこしえにあります。

 

『詩篇』116篇 3節~9節

死の綱が私を取り巻き、
よみの恐怖が私を襲い、
私は苦しみと悲しみの中にあった。

そのとき、私は主の御名を呼び求めた。
「主よ。どうか私のいのちを助け出してください。」

主は情け深く、正しい。
まことに、私たちの神はあわれみ深い。

主はわきまえのない者を守られる。
私がおとしめられたとき、私をお救いになった。

私のたましいよ。おまえの全きいこいに戻れ。
主はおまえに、良くしてくださったからだ。

まことに、あなたは私のたましいを死から、
私の目を涙から、私の足をつまずきから、
救い出されました。

私は、生ける者の地で、主の御前を歩き進もう。

 



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全地の神の証拠私がこの世にいる理由