真理のメッセージとは本物と偽物は紙一重

2021年10月30日

霊的真理に目覚めた者の挑戦

言葉、つまり言語は、
文法と単語に分けられる。

文法は、
人間の考え方によって
成り立っており、
さらにその考え方が
文法に影響を与える。

単語は、
その土地のあらゆる状況、
民族の歴史、文化によって
生まれては消えることを
繰り返している。

このような相対的な次元の
人間の言語、つまり言葉によって、
絶対的な次元の
霊的真理を表現することは
不可能である。

しかし、霊的真理を
何とか表現しなければ
人々に伝わらないので、
霊的真理に目覚めた者は
その至難の業に
挑戦し続けているのである。

聖書の『ヨハネの福音書』には、
霊的真理を「ことば」と
表現しているが、
「ことば」だからと言って、
その表現は、
人間の言語に限らず、
あらゆる表現方法を駆使しなければ、
表現できるものではない。



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真理のメッセージとは本物と偽物は紙一重