本物と偽物は紙一重霊はみな兄弟

2021年11月06日

恐ろしい夢を見て

とても恐ろしい夢を、
それもたくさん見て、
私は目を覚ました。

その恐れにより、
心臓は鳴り、体は固くなり、
「私が何か間違っているから、
こんな恐れに取り憑かれのか」
などと思ったら、
ますます恐ろしくなり、
果たして生きていけるのか、
とまで思った。

今の私はひとりで生活しているので、
このように恐れの中にいても、
同じ家には誰もいない。
それがますます私を恐れさせた。

こんな時は、
腹式呼吸をすれば
落ち着くかも知れない、
と思ってやってみたか、
全く効果はなく、
何も変わらなかった。

やっと私は神様に目を向け、
イエス様の御名を思い浮かべ、
私にとっての異言である陀羅尼を
心の中で称えたら、急に落ち着いた。

すると、
「恐れるな。ダニエル。あなたが心を定めて悟ろうとし、あなたの神の前でへりくだろうと決めたその初めの日から、あなたのことばは聞かれているからだ。私が来たのは、あなたのことばのためだ」
という御言葉を思い出したので、
聖書のその箇所を読んでみた。
『ダニエル書』10章である。

やはりダニエルも
主からの幻を見て、
ひどく恐れることが
何度もあったようだ。

そして、
この『ダニエル書』10章の
「彼が私にこのようなことを語っている間、私はうつむいていて、何も言えなかった。  ちょうどそのとき、人の姿をとった者が、私のくちびるに触れた。それで、私は口を開いて話し出し、私に向かって立っていた者に言った。「わが主よ。この幻によって、私は苦痛に襲われ、力を失いました。  わが主のしもべが、どうしてわが主と話せましょう。私には、もはや、力もうせてしまい、息も残っていないのです。」  すると、人間のように見える者が、再び私に触れ、私を力づけて、 言った。「神に愛されている人よ。恐れるな。安心せよ。強くあれ。強くあれ。」
という中の「くちびるに触れる人の姿をとった者」とは、
私にとっては弁才天であることがわかった。

さらにそれに続く箇所にある、
「真理の書に書かれていることを、あなたに知らせよう。あなたがたの君ミカエルのほかには、私とともに奮い立って、彼らに立ち向かう者はひとりもいない」
という中の「ミカエル」は、
私にとっては毘沙門天であることかわわかった。




thisisthehour624 at 05:27
本物と偽物は紙一重霊はみな兄弟