恐ろしい夢を見て御使いの導き

2021年11月09日

霊はみな兄弟

私のところに、
たくさんの霊的存在の方々が
集まって来られて
戸迷ったりもしたけれど、
なぜ集まって来られたか、
やっとわかった。

それは、
家族だからだ。

神様は天地万物を造られたが、
被造物はみな同じではなく、
神様の霊を宿す存在と、
宿さない存在と分かれる。

神様の霊を宿す存在は、
天使、御使い、神の人、
仏、菩薩、天神地祇、
八百万の神などと称される
「霊的存在の方々」と、
目に見えるこの世においては、
人間である。
そして、同じ神様の霊を
宿しているわけであるから、
霊的存在の方々と人間は、
みな兄弟家族である。
兄弟家族であるから、
集まるのは当然である。

私は以前、夢の中で、
弁才天さんが毘沙門天さんと
一緒に私のところに来られ、
「あなたに会いに家族で来ました」
と言ったので、
家族とは七福神のことかと
思っていたが、
七福神も含めた、
すべての霊的存在のことだと、
やっとわかった。
だからあのとき以来、
私にもわかる形で、
次から次へと、
たくさんの霊的存在の方々が、
集まってこられているのだ。

目に見える形では、
私はひとりだか、
霊的次元においては、
世界一大家族と共にいる。

もちろん
私ばかりではなく、
すべての人はそうであるが、
気づいていないだけだ。




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恐ろしい夢を見て御使いの導き