2021年10月

2021年10月30日

霊的真理に目覚めた者の挑戦

言葉、つまり言語は、
文法と単語に分けられる。

文法は、
人間の考え方によって
成り立っており、
さらにその考え方が
文法に影響を与える。

単語は、
その土地のあらゆる状況、
民族の歴史、文化によって
生まれては消えることを
繰り返している。

このような相対的な次元の
人間の言語、つまり言葉によって、
絶対的な次元の
霊的真理を表現することは
不可能である。

しかし、霊的真理を
何とか表現しなければ
人々に伝わらないので、
霊的真理に目覚めた者は
その至難の業に
挑戦し続けているのである。

聖書の『ヨハネの福音書』には、
霊的真理を「ことば」と
表現しているが、
「ことば」だからと言って、
その表現は、
人間の言語に限らず、
あらゆる表現方法を駆使しなければ、
表現できるものではない。



thisisthehour624 at 18:16|Permalink

2021年10月16日

真理のメッセージとは

私は「職業柄」、
一生懸命、真理のメッセージを
説こうと今まで努力してきた。

しかし、ようやく気付いたことは、
これだ、と言うような
真理のメッセージなどない、
ということである。

真理の表現としてのメッセージはある。
そして私はそのようなメッセージを
確かに説いてきた。
真理から外れたメッセージは
少なくとも最近は説いていない。

しかし、繰り返すが、
これだと限定するような
真理のメッセージはないのだ。

真理は神様である。
そして、神様は、
これだと限定できるようなお方では
ないではないか。
だから、これだと限定できる
真理のメッセージなどないのだ。



thisisthehour624 at 06:30|Permalink

2021年10月08日

生かされている

とにかく、
イエス様を信じて救われれば、
その瞬間、自分のことは終わる。
私はすでに31年前に
私のことは終わっていたのだ。

もはや、私が私のために
この世に生きる意味はない。
私だけのためだったら、
私はさっさとパラダイスに
行ってしまう方がいい。

私がこの世に生きるのは、
ただひたすら
まだ信じていない人々に
福音を伝えるためだ。
だから、私は生かされている。
そしてこれからも、
神様がよしとするまで、
この世に生かされるわけであり、
その生きるための必要も
今までのように
与えられ続けるのである。


thisisthehour624 at 08:13|Permalink

2021年10月05日

私がこの世にいる理由


私がこの世にいるのは、
私のためじゃない。
人々のためだ。
人々に福音を伝えるためだ。

私のためだったら、
死んでパラダイスに行った方がいい。
死なせて下さいと祈るのか?
昨年、死ななかったばかりなのに?

神様のためなら、
パラダイスに行ってもできる。

もう私がいなくても、
家族は生きていけるはずだから、
私は家族のためにこの世にいるのではない。

こうして、
私がこの世にいる理由が
明らかとなった。
昨年死ななかったのは、
人々のために生きよ、と
「よみ」から追い返されたのだ。

thisisthehour624 at 08:47|Permalink

2021年10月04日

御言葉の体験

私は昨年の夏、
「よみ」に下ったが、
そこからまさに「よみがえった」のだった。

このことについて
聖書は多くの御言葉を記している。
以前は、このような「よみ」に関する御言葉を
何か、たとえのように受け止めていたが、
これをリアルに体験するとは思ってもいなかった。

以下、『詩篇』の3か所から
引用してみる。

『詩篇』30篇 1節~3節

主よ。私はあなたをあがめます。
あなたが私を引き上げ、
私の敵を喜ばせることはされなかったからです。

私の神、主よ。
私があなたに叫び求めると、
あなたは私を、いやされました。

主よ。
あなたは私のたましいをよみから引き上げ、
私が穴に下って行かないように、
私を生かしておかれました。

 

『詩篇』16篇 8節~11節

私はいつも、私の前に主を置いた。
主が私の右におられるので、
私はゆるぐことがない。

それゆえ、私の心は喜び、
私のたましいは楽しんでいる。
私の身もまた安らかに住まおう。

まことに、あなたは、
私のたましいをよみに捨ておかず、
あなたの聖徒に墓の穴をお見せにはなりません。

あなたは私に、
いのちの道を知らせてくださいます。
あなたの御前には喜びが満ち、
あなたの右には、楽しみがとこしえにあります。

 

『詩篇』116篇 3節~9節

死の綱が私を取り巻き、
よみの恐怖が私を襲い、
私は苦しみと悲しみの中にあった。

そのとき、私は主の御名を呼び求めた。
「主よ。どうか私のいのちを助け出してください。」

主は情け深く、正しい。
まことに、私たちの神はあわれみ深い。

主はわきまえのない者を守られる。
私がおとしめられたとき、私をお救いになった。

私のたましいよ。おまえの全きいこいに戻れ。
主はおまえに、良くしてくださったからだ。

まことに、あなたは私のたましいを死から、
私の目を涙から、私の足をつまずきから、
救い出されました。

私は、生ける者の地で、主の御前を歩き進もう。

 



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